ベージュのワンピースに卵のような顔つき。色白の美人。
155/46くらい。
ワンピースの上から張り出すかのように胸がツンとしている。
ミスド前の待ち合わせ。
丁度お互いが出逢うタイミングで待ち合わせできた。
SNSでやりとりしていたせいか、お互い目線を合わせただけでわかった。なんとなく齟齬のない会話から、相性合いそうな予感めいてくる。
ちょっと歩くだけで、汗が全身にまとわりつく。
れいを脱がしたい。
脱がせながらキス、舌を絡ませてパンティーまさぐりたい。
ベージュのワンピースに張り付くようにちょこっと盛り上がる胸。
れいのワンピースを脱がせようと首筋に指先をあて腰のあたりに腕をまわすと、汗ばんでいて衣類が肌に張り付いているかのようだ。
汗でべっとりしている衣類は妙に気持ちが悪い。
二人揃って裸になると、浴室に行き、シャワーをあびながら、唇を重ねた。
Dカップくらいに盛り上がったれいの乳首は、薄いピンク色をしており、美しいくらいにきれいだ。
色白だし、腰から脇の下にかけてのカラダのラインも柳のようにしなやかだ。
浴室にれいを残し、先にベッドに向かう。
半照明くらいに部屋の照度を落とし、れいの生白いカラダが浮かび上がるように部屋全体を暗くした。
ほどなくしてれいがベッドに来た。
性に飢えた雌犬のように見えた。
バスタオルを巻いたまま、傍に横たわると、首筋から耳裏に指先を動かしながら、唇を重ねる。
彼女の盛り上がった乳をかるく揉みながら、指先で乳首を上下に触わっていく。
微妙に「ぅ、う〜ん」と吐息のような声が漏れる。
れいがワタシの手を掴み、「こうすると、気持ちいいの〜!」と、乳を揉みしだく仕草を見せたので、
要求通りに揉みしだく。
うっすらと目を閉じたようにして、息を潜めながら、揉まれる感触を楽しんでいるようだ。
目線をれいの下半身に移すと、剃り込んだ恥部にきれいなピンク色のクリトリスが恥丘に覆われているかのように閉じ隠れている。