MIka_7

「欲しい~」

「待って、まだ指がいい~」

頬が、少し赤みがかっている。

息遣いも荒い。

「欲しくなってきたんだろうなー」

内心ガッツポーズ。平静な仕草を装いつつ。

念のため隠して持参したオモチャ、ウーマナイザーを使って一気にと思い、囁く。

「オモチャ、使ってみる?」

「ううん。いや。指がいい!」と。

「わかった」

そこは、阿吽の呼吸で。

相変わらず息遣いは荒い。

興奮高まるオンナ。悦びによがる痴態。

かたい、カタい、ガチンガチンに。

彼女の手をとり、イチモツを握らせると、グッと力強く握ってきた。

「欲しいんだ……?」

「う、う、うっ~。いれて……」

再び小声で囁いた。

「しゃぶりたいかい?」

彼女を跪かせ、上半身を脱がせ、イチモツを口で咥えさせる。

薄暗くした室内。等身大の姿見にMikaの露わな姿がうつる。

数十分ほど前に会ったばかり。初対面のオンナが……

鏡にうつる、イチモツを咥え、上下左右に咥えながら口をスィングする。

その動きがだんだん激しくなる!

時折、立ち上がらせては、唇を求め合いながら、胸を揉みしだく。指で乳首をつまみ、グリグリすると、一段と声を大きくして、

「ぁ、ぁ、あ!ぃい~!」

再び跪かせてしゃぶらせる。

数回は繰り返しただろうか、Mikaの口回りはだらしなく涎を垂れ流している。