「欲しい~」
「待って、まだ指がいい~」
頬が、少し赤みがかっている。
息遣いも荒い。
「欲しくなってきたんだろうなー」
内心ガッツポーズ。平静な仕草を装いつつ。
念のため隠して持参したオモチャ、ウーマナイザーを使って一気にと思い、囁く。
「オモチャ、使ってみる?」
「ううん。いや。指がいい!」と。
「わかった」
そこは、阿吽の呼吸で。
相変わらず息遣いは荒い。
興奮高まるオンナ。悦びによがる痴態。
喜多川歌麿浮世絵そのものが、いま、眼前に。
かたい、カタい、ガチンガチンに。
彼女の手をとり、イチモツを握らせると、グッと力強く握ってきた。
「欲しいんだ……?」
「う、う、うっ~。いれて……」
再び小声で囁いた。
「しゃぶりたいかい?」
彼女を跪かせ、上半身を脱がせ、イチモツを口で咥えさせる。
薄暗くした室内。等身大の姿見にMikaの露わな姿がうつる。
数十分ほど前に会ったばかり。初対面のオンナが……
鏡にうつる、イチモツを咥え、上下左右に咥えながら口をスィングする。
その動きがだんだん激しくなる!
時折、立ち上がらせては、唇を求め合いながら、胸を揉みしだく。指で乳首をつまみ、グリグリすると、一段と声を大きくして、
「ぁ、ぁ、あ!ぃい~!」
再び跪かせてしゃぶらせる。
数回は繰り返しただろうか、Mikaの口回りはだらしなく涎を垂れ流している。
昂ぶり、ベッド手前の板張りのまま、彼女を後背位にして、イヌのように挿入してみた。