色白で華奢、博多人形のようなスタイル。
21歳。
カフェスタイルの飲食バイトらしい。
LINEネームは「織舞」
ほっそりとした柳腰に白い肌が覆うかのようだ。
繁華街の通りに面した部屋の窓外から、喧噪が聞こえてくる。
ガラステーブルの置かれたソファに腰掛け、部屋に入ったばかりのりなをソファに呼び寄せる。
早足で歩いてきたからか少し汗をかいているようだ。
ソファーの横に座らせ、引き寄せるようにして、りなと唇を重ねる。
かるく口づけしながら、舌先で唇まわりを舐めつつ、徐々に舌先をりなの口中に入れ、舌を重ねていく。
りなの濡れたやわらかい舌を上側から下側にかけて丹念に舐め回す。
このあたりの初動の感覚が合うと、カラダの相性の良さを予見することもでき、りなの片手を
ワタシの下腹部に誘い、服の上からさするようになでさせる。
「ほら、もうこんなに大きくなってる!」
「君のせいだよ」
「恥ずかしい」と言いながらも、りなの表情は嬉しそうだ。
これからどんな感じなんだろう、好奇心と性的興奮が高まっていく。
硬くなったイチモツを服の上からりなに触らせながら、パンティの上からりなの秘部を指先でまさぐってみると、膣口はねっとりしている。
人差し指の指先を、徐々に膣奥にすべらせ、膣壁上部を指先でぐりぐり押すようにこすりつけると、
吐息のように漏れ出していた声が、いっそう大きくなる。
「あっ、ぁああ~、あああ!」
「やめて、汚れる」
感じながらも身を硬くするりなの視線に、ベッドを指先で指示すると、観念したかのようにベッド中央に横たわる。
