今日、2人目の出逢い。
立て続けの出逢いだ。
先ほどのオンナと小一時間してサヨナラして、外に出ようとすると、ゲリラ豪雨の様相。雷鳴轟き、篠突くような大粒の雨粒が降り注ぐ。さながら滝修行のようだ。
部屋から出てきたばかりのの玄関には数人が雨宿りにたむろしている。
同じく所在なくたむろしていると、マッチングアプリの返信があった。
Tsuki、だ。
「もうすぐ着きます。白のTシャツ、グレーのパンツです」
程なくして、土砂降りの中、つきはやってきた。
素っ気なく美人メイクではないものの、細身な感じ。なんとなくフィーリング合いそうな感じ。
158/46くらい。好みのスタイルだ。
出てきたばかりの同じの別の部屋に入り、背中越しに抱きしめ、肩まで伸びた黒髪をかき分けてい、耳裏を舐め、唇を重ねてみる。
Tsukiは、唇に応じてきた。
かるく重ね、お互いの口の中に舌を差し挟み、交互に舌を重ね合わせていく。キスが深まっていくほどに、つきの眦が潤んでいくようだ。
背中越しにTsukiの両胸に手を動かして、指先をブラの上から乳首の先端に移しでみてみる。
Tsukiの乳は、C-Dという感じか。膨らみの辺りを揉んでみると、柔らかい。思わず乳首に舌這わせたくなる。
シャワーを浴びて、シャワールームから出てきたTsukiはバスタオルをまとったまま所在なげにベッド脇に立っていた。
